味の向こう側
この前、テレビで食べ物を五分間、噛み続けると
「味の向こう側にいける。」
というのをやっておりまして・・
C級グルメの自分は「味の向こう側」がどんなもんなんやろ?
どんな味なんやろ?と興味津々。(´・ω・`)
「これはやらないかんやろっ!」
と妙な使命感にかられさっそく実験開始!(・∀・)
ちょうど晩メシようにコロッケと鉄火巻があったのでこれで挑戦。
最初はコロッケで・・一口かぶりつきモグモグモグ。
ゴックン!?Σ(´д`;)
そのまま噛み続ける事を忘れ飲み込んじゃった!
「噛み続けるのだ!」
と自分にいい聞かせ再度、挑戦。
コロッケをカブッと。
そして噛み噛み。一分経過。味には変化無し。
そして二分、三分と味はどんどん無くなり口の中は味の無いお粥を食ってるかのよう。
そして同じモノをずっと噛み続けるというのは以外にしんどい。
しかし未知の味わいを求めひたすら噛み続けるのでありました。
四分経過。結構、噛み続けるのは大変。そして五分経過。
いよいよゴールだ。
が・・味には変化無し。
というより味が無い。
あぁムダな事したなぁ。
と思ったその瞬間、感じたのであります。
甘酢っばい味わい。(´∀`*)
これが「味の向こう側」なのか?
それとも気のせいなのか?
結局、ハッキリせずに終わったのでありました。
皆さんも一度おためしあれ。ホナッ
日時: 2007年11月08日 11:04 |パーマリンク
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